三味線になったつよし

Posted on Posted in 日々徒然

そろそろ満4歳になる、我が愛用のノートパソコン「つよし」。前回の故障もHDDの交換で乗り越え、まだまだ健在です。

しかし最近、ちょうつがいが緩くなって、画面が向こう側にペッタリと倒れてしまい、非常に使いづらくなってしまいました。そこで大修理を決行。とことんパソコンを分解し、ちょうつがいを締めるネジを探したのですが、結局見つからず。

仕方なくクラシカルな解決法。画面の上とキーボードの手前の間に糸を張り、画面が倒れてしまわないようにしました。

写真の通り、ご老体のつよし、見事復帰。張られている糸、見えますか?

tsuyoshi.jpg

単にパソコンが直っただけではなく、この糸、ふたつの予想外の楽しい効果も生みました。

?ネタになる。カフェでパソコンを開くと、見知らぬ人とも話題が生まれる。

?楽器になる。糸を弾けばベンベンと三味線のような音がします。蓋に力を加えると音の高さを変えられる。小刻みに振動させればビブラートがかけられる。左手で軽く弦に触れながら右手で弾くと、ギターのカッティングのような音が得られる。

張った糸はナイロン線なので、クラシック・ギターの弦と同じ素材。じゃあつよしにサウンドボックスをつければ、ギターの音がでるのか?

今、ふと思い出したのだけれども、小学校の国語で、「スーホの白い馬」という話、ありませんでした?愛馬が殺されて、馬頭琴になる話。じゃあ愛用ノーパソがギターになる話を書いたら売れるだろうか。

ところで、分解して直したとき、なぜか余ったネジが1本…まあ動くから問題なし!

補足:もちろん、「つよし」という名前は、稀代のスーパースター、新庄剛志から取ったものです!!

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