迷いカモメと雪のボストン

Posted on Posted in 日々徒然

きのう、今日と二日続けて、自室の窓からカモメが飛んでいるのを見ました。海から3kmの距離だから不思議ではないのだけれども、二日続けてというのは珍しい。もしかしたら迷い込んだのかな、あるいは冷たい海風から避難しているのだろうか。

ボストンは年が明けてから冷え込みが厳しく、大晦日に積もった雪は一向に溶ける気配がありません。年始で車の往来が少ないから、道端の雪も泥にまみれず、綺麗な白のままです。雪の街、霞んだブルーの冬空に、真っ白な翼を広げて羽ばたかずに滑空するカモメ。僕はあと何年、この街で過ごすのだろう。

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