トイレの中にATM

Posted on Posted in アメリカ、アメリカ

アメリカには不思議なものがたくさんあります。そんなものたちのいくつかを紹介。

トイレの中にATM

昨晩、友人たちとカラオケに行ったのですが、そこのトイレに何故かATMが置かれていました。便器と共に個室の中に鎮座しております。

ATM in restroom

これさえあれば、うっかりトイレットペーパーが切れてしまっても、ドル札を下ろして代わりに使うことが出来ますね。

ATMの日本語

旅行でサクラメントに立ち寄って、コンビニのATMでお金を下ろそうとした時のこと。さすが西海岸、日本人がたくさん住んでいるようで、言語オプションに日本語があるではないですか。ちょっぴり嬉しくなって日本語を選択すると・・・

Strange Japanese on ATM
(注: トランザクション = transaction = お取引)

うーん、なんだかエラそう・・・。「賦課」とか「現金出金顧客」とか、やたらと角張った言葉を使っている。英和辞典を引き引き、一生懸命訳したのかな。”Transaction”は辞書に適当な訳が見つからなかったのだろうか。

しかし、一通り笑ったところで我が身を振り返れば、きっと僕の英語もアメリカ人にはこんな風に聞こえているのでしょうね。いつも笑いをこらえて僕の英語を聞いてくれているアメリカ人達に感謝しなくては。

ちなみに処理中にはこんな画面が出ます。

Strange Japanese on ATM

住所が分数

欧米の住所は、通りに沿って建物に番号を振っていくシステムです。例えばFlower Street沿いにある家ならば、”35 Flower St.” などという住所になります。道の片側には偶数、反対側には奇数を振っていくので、”35 Flower St.” の両隣は 33 と 37 になります。

ところで、一件の家を壊して二件の家を建てたら、住所はどうなるのだろうと、かねがね疑問に思っていました。ひとつの番号を二件で共有するのは紛らわしいし、まさか通りにある全ての家の住所を振りなおすわけにもいかない。

そんなことを考えつつ、ボストンの住宅街を散歩していたら、この疑問を見事に解決してくれる物件に出くわしました。

99と1/2。なるほど、分数になるのか!うーん、コロンブスの卵、ハリーポッターの駅。こんなアメリカの大雑把さが大好きです。

じゃあ、この家を潰して二件の家を建てたら、1/4という住所が出現するのかな?それをまた二分割すると、1/8になるのだろうか?

Halloween

ところで明日はハロウィーン、またの名を全米コスプレパーティー。この日ばかりは大人も子供も関係ありません。教授が授業にコスチュームを着てきたこともありました。コスチューム屋のチラシを見てみれば、「バットマン・ダークナイト」のジョーカーなどが今年の人気のようです。

僕が住む寮にもこんな飾り付けが。

明日は学校にカメラをもっていかなくては。

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