$$ 小切手が飛んだ $$

Posted on Posted in アメリカ、アメリカ, 日々徒然

アメリカでは、お金の受け渡しに、小切手が頻繁に使われます。月々の電話代の支払いにも小切手を使うし、研究室の合宿で集金する時なども小切手を使います。

銀行に口座を開くと、小切手帳が送られてきます。そこに金額と宛名を書いてサインすると、お金の代わりとして使える、というわけです。

非常に便利な小切手。しかし今日、その恐ろしさを思い知る事件に巻き込まれました…

ボストンの長い冬もようやく終わり、今日はぽかぽか陽気。で、いつものように川沿いをジョギングしたわけです。先日、$250の小切手を受け取ったので、ジョギングついでに銀行に預けに行こうと思い、ジャージのポケットに小切手を突っ込んで、7kmのコースを一周し、戻ってきました。

おそらく皆さんはもう、何が起きたかご察しのことと思います。そう、帰ってきたらポケットから小切手が消えていたのです。今日は若干、風が強い日でした。しかも走ったのは全て川沿い。見つかる望みは非常に薄いと思われます…

雪が融け、花が咲き、爽やかな風の吹く土曜の昼下がり。僕の三万円をのせて、小さな紙っぺらが春の風に舞った、素敵な休日でした。

ちゃんちゃん。


追記(2007/9/16): そして、まだ戻ってこない僕の小切手。再発行の申請をしたんだけれども、忘れ去られているのだろうか・・・ああ、アメリカ・・・。

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